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歯科医師K先生
新しいシステムを入れると言うことで、システム作りが大変でした。
今となれば土台が出来上がり、一つ一つのシステムの意味も理解でき、完璧ではありませんが良かったと感じています。
その中でも、同じ失敗を繰り返さない・失敗を防ぐために、何が原因で今後どのように対応していくのかと言うことを、考え文書に残す。文書に残すことにより、より具体化してくるところが特に良いと感じています。
もし、取得する際には、最初は今までの歯科医院のイメージからISOの取り組みには抵抗があると思いますが固定概念をふっしょくして、患者様に良い治療を提供するためにスタッフが組織となって医院の向上に努めるためのアイテムだと思って頑張って下さい。 |
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歯科衛生士Iさん
取得前と取得直後はISOに関わる業務が面倒にしか思えませんでした。
例えば、帳票1枚書くのにも必要以上に時間がかかり、目的が見えないまま、規定の流れに沿ったことをしなければいけない事に、やらされている・書かされていると言う思いが強かったように思います。
しかし、今は面倒に思わなくなってきました。それは、そこに目的が見えたからだと思います。ISO取得の目的も明確とまでは言えませんが、当時にくらべるとなんとなく理解出来ました。
帳票1枚・一つ一つのシステムの目的を知ることで分かってきたように思います。
その目的とは、継続と管理。第3者による管理もありますが、自分達の業務を自分達でも管理出来るシステムにあるのではないかと思います。
どのような業務についても目的や原因を知ろうとし、その結果、先にあるものは、自分に対する利益なんだと思うようになりました。
ISOの取得も初めは「医院のため」「経営のため」「患者様のため」「ブランド」・・・などと考えていましたが、今は、それも有り、自分のためだとも思います。
例えば
| 研修報告書 |
自分が勉強したことの財産 |
| 改善提案報告書 |
自分の行っている業務をより効率よくするために |
| クレームトラブル報告書 |
自分が起こしたミスや失敗を同僚が同じ事を起こさないためにまた、自分自身が同じ失敗を繰り返さないために |
このように自分達(スタッフ)のために有るものだと考えると楽になりました。
ISOを取得したことにおごらず、ISO取得を継続できるようにと考えますが、日々の業務の中で継続していくことの難しさを今は問題点と考えています。 |
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受付Oさん
ISOを取得するまでは、自分の行っている仕事に対して、何も考えずに行っていたような気がします。
現在は、改善するために、効率良くするためには・・・。など自然に考えるようになりました。
大変に感じる部分もありますが、このように自分自身がかわれたことが良かったと思っています。 |
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歯科医師H先生
最初は大変としか思えませんでした。
しかし、現在は、大変な中にも良いことが有ると思っています。
例えば、「今までは注意しましょう!」「忙しいから仕方ないかな・・・」と考えていたことが、
「何でこのようなことが起こったのか?」
「起こらないようにするにはどのようにすれば良いのか?」を
様々なことに対して考えるようになりました。
現在もミーティング量の多さや大変に感じる部分もありますが、良い部分もあると感じています。 |
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